雑記

最近描いた絵の話

・SSSS.GRIDMAN7話ラストで瀕死のアンチくんを介抱したのは100%怪獣少女さんだよねという絵
この幕間のやり取りが見たかったので描きました。リアタイ時、8話で「アンチくんに眼帯つける知識や元気なんてあるかあ?」と思いつつスルーしてたら、最終回で誰が介抱したのかが判明する構図が美しすぎて「なんだこの面白いアニメは…」と打ちひしがれた思い出があります。
ダイナゼノンでも「人づてなら(蓬くんの連絡先が分かる)…」→「鳴衣と金石が友人(なのであの時教えてくれたのは鳴衣と金石だった)」とか、作中情報の開示にエッセンス受け継がれていて好きだったな。

・2023夏
2代目の新規水着デザインがかわいかったので、今年も夏の絵を描きました。9月は夏!2代目にパシャパシャ〜とされたので、ナイトのほうが髪が濡れています。お疲れ様本で土肥さんが笑顔のグリッドナイト同盟描いてくれたの嬉しかったな〜と思いながら、二人ともニコニコさせました。
怪獣少女改め2代目は小銭をよく拾っていたので、たぶんビーチコーミングも得意だと思います。

サイトカスタム備忘録

◆アイキャッチ画像を導入
アイキャッチ用に何か描こうかとも思ったけど、いいのが思いつかなかったのでお気に入りの過去絵を散りばめた。イラストサイトで一目で作者の絵柄がわかるって、案外重要かもしれない。

◆見出しにかわいいアイコンを導入
FontAwesomeプラグインを導入。インスタンスドミネーション改め「長寿と繁栄を」はhand-spockで出てくる🖖
ナイグリを一目で表せる汎用アイコンがあんまりないことに気がついた。剣はナイトに寄りすぎるし、虹はユニバースファイターに寄りすぎる。二人を繋ぐアイコンといえば旧アクセプター、たまらなくエモーショナルだけど絵文字という意味では限定的すぎるね…。フィクサービームぽいキラキラは有料だった。絶対死守パワーが高そうなので、ナイトのチェス駒アイコンにしておく。
一方ナイ2は☂️で即決。子供でも大人でも一生ぶんの相合傘してる組み合わせはぁ、ちゃいますねえ〜!?ほかにグリユニ的なアイコン探したら、カニさんも有料でした🦀

◆かわいいボックスデザインを導入
https://turicco.com/box/
→セロテープみたいなボックスのソースを借りました。方眼紙みたいなデザインも機会があったら使いたい。
https://love-wave.com/css-waku/
→クリップを挟んだメモ風のボックスはこちらから拝借。使った瞬間可愛すぎて元気になった。
グリユニは学園祭のお話だからか、テープやクリップみたいな文房具モチーフがとても似合う。ジャンル一点特化サイトゆえ取扱作品に寄せたいと思っていたところだったので、いい感じになって嬉しい。アイキャッチ画像がスナップを散りばめたように見えるので、そういう点でもクリップやテープのモチーフはコンボが決まる。先駆の技術者に感謝。

◆今後の課題
見出し2の下線部のカスタマイズができない(詰まるポイントが初歩的すぎる!)単にh2の指定だけではだめらしい。

無課金アバターから、ひのきのぼうとぬののふくくらいは装備できたかなと思います。

ナイトさんの誕生日

・アンチくんナイトさんの誕生日絵を描いた
2代目誕イラストを子供/大人のセットで描いたので、アンチくんナイトさんもそれに倣いました。去年は「アンチから怪獣少女へプレゼント」「2代目からナイトへプレゼント」とカプを匂わせたので、今年は単体推しの大小セット。2代目誕・ナイト誕どちらも公式アニメーターさんがあんまり描かないような題材の絵になったので、気に入っています。アンチもナイトもキャラ設定画にアクセプターは描かれていないから、「グリッドマンといつでも心が繋がっている超絶強火最強グリッドナイトくん」は自分で描くしかない。メモリアルブック裏表紙のナイトくんは設定画にないものをわざわざ描いてくれたということなので、坂本さんのファンサが沁みる。
「確かに存在するのだが設定画にはないもの」という共通項から下着を描いている気分になりますが、アクセプターは下着ではないのでいくら描いても公序良俗には反しません。

・ナイトさんの誕生日グッズ
めちゃくちゃかっこいい〜、もう公式で赤目を不特定多数に見せてもいいんですね!?赤目はアカネ専用だから不用意に見せて良いものかと思ってたけど、ちびナイトさんは青目に眼帯で赤目見せてたしな。そういうもんか。怪獣アンチ⇔グリッドナイトは、身内アカウント⇔広報用アカウントどっちも大事だよみたいなニュアンスで捉えてます。
このシリーズで誕生日グッズ概念生まれたの嬉しすぎ〜グリユニ特需ありがたすぎ〜アニメーターさんの描き下ろし最高すぎ〜。2代目のももちろん買って飾ってます。ナイトと2代目をセットで並べる日が楽しみ。

あの頃のように同盟を結んだ

インターネットの海を見ていたら「ヒェ〜〜〜ッwww」となった同盟サイトを見かけたので、その真逆の主張はしておいたほうがいいかとリンクを追加させていただきました。同盟リンク貼るのも、サイトならではの文化でいいですね。めちゃUNIONっぽい。こんどグリッドマン同盟風のバナーだけでも作ってみようかな。
サイト作ってから、長文の感想を書くようになりました。自分の好きなポイントだけをかいつまんで述べられるのがとても心地いいです。昔ノベライズ版グリッドマン(もう一人の神)の感想を書いたとき、専門家でもない分野の感想まで無理に言語化しようとして結局諦めちゃったな。グリッドマン・グリッドナイト・2代目の話題ばかりなのは意図的です。
ほか、更新履歴に載せるまでもないようなレイアウト微調整はサイレントで行なっています。サイトいじるの楽し〜い。盆栽を整えるのって、こんな気分なのかな。

ヒロインアーカイブを読んだ

ナイトと2代目ってやっぱりグリッドマンの想像力から生み出された存在だったんだ!!!?!?!?!?
それってグリッドマンがこの二人に「未来あれ」と祝福していたってことじゃ〜ん。グリッドマンもアンチくんと怪獣少女が大好きじゃ〜ん。前から「もしかしてグリッドマン的に抱いたアンチと怪獣少女の成長後イメージなのかな?」とは想像していたものの、いざ明言されると破壊力がすごい。
蓬が「自分のことは自分で決めてきたつもり」と言ったように、全てが原作者グリッドマンの想定ではないと受け取っていますが、それでもグリッドマンの中で「清く正しいグリッドナイト
/彼を正しくオペレーションするパートナー怪獣少女」が存在したという事実、この二人はだいぶ大きな存在だったのかなと伺えて供給過多だよ〜。ナイトくんからグリッドマンへの強い憧れは何度も描写される分、しれっとグリッドマンからナイトくんへのデレが露呈すると嬉しすぎて頭がどうにかなってしまう。
2代目さんとうとう戦闘服が公開されて一安心しました。トリガーが描いてないからなかなか出せなかったのかな。露出ゼロなのに妙な色気があるのが気安く見ていいのか不安になります。彼女に怪獣の姿はないというよりも「人の形をしているけれどそれそのものが怪獣」という概念、なんだか妖怪に近いなと思いました。だいだらぼっちが縮んだとして、それは人の形をしているだけで人間とイコールにはならない的な。怪獣少女は現代の座敷童子みたいだなと思っています。
ひめかわいい、ガウマさんにダイナゼノンを残した理由って「いつか来る怪獣との戦いのために兵器を残した」だと思っていたのだけど、そんな難しい使命とかなくシンプルに「目が覚めた時に一人は寂しいだろうから」だったのかなあ。世界のためだとか大それたもんじゃなく、ただ君のためそれってもう愛だとかなんとかってやつだよ〜。SSSSシリーズは「好きです、付き合ってください」はお互いの意思確認として描写されるけど、「愛してる」に関してはその言葉そのものではなく別の表現で伝える奥ゆかしさがたまらなく好きです。よもゆめのおでこコツンとか。
「ニューオーダー」の名は過去のイベント用朗読劇「ラスト・オーダー」からその次のステップということですが、映像に残らないイベントでも製作側はしっかりキャラクターの骨や血肉として作っているのだとあらためて受け取りました。もう映像残ってないイベントでも全然賞味期限切れてない!乾物?イベント劇アンチくんナイトさんの「誰にも傷つけさせはしない」と「気安く触れるな」も本気で書いたってことでいいでしょうか一生噛み締めよう。賞味期限切れのイベントにすがっているのではなく、今でも大切にしているということで一つよろしくお願いします。
「ラスト・オーダーって広瀬裕也演じる安い居酒屋の店員が神聖宇宙神だったほうじゃない?」という野暮なツッコミは置いておきます。「ラスト・オーダー」も「最後に、お願い」も大して変わらん。そういえばこの時にアンチくんは「命乞いならタッチパネルにでも注文しておくんだな」とまあまあ冗談が言えるようになっていたなと思い出しました。
SSSS.GRIDMAN当時の「六花とアカネのエモーションワールド」みたいな売り方から、「メインキャラからサブキャラまで可愛い女の子大集合!」に徐々に変貌していることに、需要の変化を感じます。グリッドマンの時点で、出そうと思えばなみはすの資料載せられたもんな。なみはすの本名イメージが5年後に発表されるの、IPがしぶとく生きててファンもしぶとく追いかけてるといいもん見られるなあ〜という気持ち。
宇宙船別冊の表紙も発表されたので、今は後夜祭の感覚です。

 

サイト更新とアズレンコラボの話

Waveboxの絵文字送信ありがとうございます!ボックスを見返すとハートがいっぱい並んでいるのがかわいいなあ。月ごとではなく、今までもらった絵文字が累計で表示されるのが良いですね。元気になります。

・サイトの話
過去に描いたものの、イラストとも漫画とも言えない形態になってしまっていたものを追加しました。サイトを見返していたら、あんまりにも六花ちゃんが少ないことに気が付いたので…。描いてなくはなかったのですが、古すぎて自分が見返すに堪えなかったりもう元データがどこにもなかったりで、結果ほとんど残ってませんでした。
アングリのちょっとインモラルな絵も描きました。バスターアンチは口のような部位が生成されるのがとても良いです。「怪獣は生命活動をしていない」という話なので、あの口にもベロとか胃袋とか存在しないんだろうなと思いました。ドリルを真似したら、ドリルみたいなベロは生えてくるかもしれませんが。バスターアンチのネタはまだあるので、そのうち描きたいです。

・アズールレーンコラボ
まじめに遊びました。「2代目のきれいなイラストと新規ボイスが見られて嬉しいな」くらいの軽い気持ちで始めましたが、最終的に家具を一通りそろえコラボキャラ全員引くくらいには真剣に遊んでいました。ガチャやブラインドにお金を出すのが非常に苦手なので、ガチャは無課金で済んでよかったです。家具と着せ替えはちょっとお布施しました。
2代目は対ナイト君的に参考になりそうなセリフも、一般人間に懸想されたときのシミュレーションとしてもとてもよいセリフ選びでした。彼女の中では明確に人間と怪獣で線引きがあり、一般人間と添い遂げることは想定していないしできないのだなと知りました。たぶん彼女は、いつか指揮官の前から姿を消すのでしょう。鶴の恩返しならぬ怪獣の恩返しだ、もう現代のおとぎ話だよ~。人の営みを俯瞰する、観測者のようなセリフを笑顔で言ってくれるのがとてもかわいい。
着せ替え衣装もラフな一面が見られてよかったです。パーカーがカーキ色なのが子供時代のコートを思わせる。彼女の仕事について想像が広がるシチュエーションなのがとにかくいい、ノートPC使って報告書を作るOLさんだ。2代目は三作分合わせればそれなりの登場頻度なのに、知らないことわからないことだらけで、もっと君を知りたいという気持ちが強まるばかりです。また少し彼女のことがわかったのが何よりも収穫です。コラボしてくれて、そして実装してくれてありがとう…。ゲームを開けばいつでもあの「デュフフフフ…」が聞けるので、それだけでもう遊んでよかったです。
六花や夢芽は、対裕太・蓬よりも新世紀中学生やガウマさんへの態度の資料になりそうだなという印象でした。ひめかわいい、こんなんガウマさん引きずるに決まってる。アカネはアレクシスに似せた艤装といつもイチャイチャしてるのでビビりました。
グリッドマンとグリッドナイトの着ぐるみを並べて結婚式場を作れるゲームはこの世にアズレンしか存在しないので、理想の部屋ができるまではゆるゆる遊びたいです。

 

とりユニ最終回公録とか

・とりあえずユニバース最終回公録
仕事をサボって(広瀬裕也談)行ってきました。動くユニバースファイターもついに生で見られた!動いているところ自体はアニメジャパンの放送/着ぐるみ展示は円谷キャラバンで見ていましたが、生で動くとカメラ越しでもマネキン展示でも伝わらないきらびやかと高潔さがある。たおやかでありながら、ときおり茶目っ気たっぷりな人間味のあるしぐさを取ってくれるの、気が狂ってしまう。誰にも傷つけさせたくない…。
公録だけのつもりで行ったので、最後におそらくメディア化不可能であろう朗読劇をぶっこまれて不意打ちでした。情報量が多い!「作中で1年以上かけて関係を育んできた裕六が、いざ別れ話をするならこうなる」なんて斜め上のシチュエーションがなんで公式で出てくるんだ。最後は笑い話で済んでよかった(六花を笑わせたら別れるって話でしたけど)。監督的には、ファンサービスの中にちょっと意地を通したかったのかな…と勝手に思います。前も六花が「私彼氏いるし」とブラフかけてくる話書いてたしな。私は裕太が「お笑い芸人を目指す」と宣言したとき大笑いしてしまったので、何も文句が言えません。
広瀬さんのフリップ芸が普通に面白かったので、これに耐えられた六花さんは笑いのツボけっこうガード固いんだろうな。一方で笑い上戸の宮本さんは笑いを堪えきれずにいる、キャラと役者の差から生まれる揺らぎが好きです。虚構と現実の入り混じるライブ感満載の朗読劇はすぐに消えてしまう一瞬なのが本当に寂しい。賞味期限が短い…。「てかぐんぐんカットって怠くね?」とか略語で話しかけてくるギャルのハイパーエージェントかわいいなあ。これがグリッドガールかあ。
広瀬さんと宮本さんの掛け合いが聞けるラジオ番組、また立ち上げてくれないかなあ。
【2023.8.5追記】
朗読劇部分も含めて配信されました!改めて配信を聞くと、フリップなしでも伝わるよう声で全て説明してくれているプロの仕事を感じます。あの笑い溢れる時間が伝わるべきところに伝わるよう尽力してくださる全ての人に感謝。
広瀬さんの直筆フリップは味があって大変よかったです。

・グリユニ円盤化
年末を覚悟していたので、秋口発売で助かりました。恒例の分厚いブックレットもついてくる。早く裏話の海におぼれたいなあ。
ようやく電光超人からプライマルファイターに変形するときのガチャガチャした動きと、プライマルファイター用のフィクサービーム変形機構をコマ送りで見られる。PFがフィクサービーム出せるだけでもびっくりなのに、なんだあのエッチな変形は!?他の形態はもう「見せるもの」としてトライジャスターが存在しているのにPFはわざわざ隠してあるから、それだけ大切な部位ということなのでエロすぎる。グリッドマンおよびグリッドナイトに直球な性器官は存在しないと思っているのですが(人間態ナイトの身体は普通に男の人でしょうけど)、こう、比喩的な「秘められし部位」が存在すると…ちょっと頭がくらくらする。
店舗特典、ボイスドラマ付きのAmazon特典一択だろ!と予約しましたが、フルパワーグリッドマンとカイゼルグリッドナイトのクロスタッチブロマイド目当てにメイトで通常版も予約しました。ナイトくんお姫様抱っこもついてくるしね…。実質タダ。
2つもボイドラ書下ろし来ると思っていなかったのでめちゃくちゃ嬉しい。Amazon側の特典がグリッドマン同盟+よもゆめと王道な面子なので、円盤特典はちょっとニッチなメンバーだったりするのかなあ。どんな掛け合いでも楽しみ。カニ食べてる夢芽と上条さんが来たらどうしよう…それも嬉しい。

・グリッドマン ユニバース ショーケース
また大きなお祭りを開催していただける楽しみな気持ちと、いったい何が起こってしまうのだろうという漠然とした不安の間で揺れています。なにせGRIDMAN SHOW03 REVENGEとショーケースで狂った身なので…どこまで身勝手な期待を抱いていいのか出力調整ができません。ただきっと悪いようにはしないだろうと思います。いや裕太と六花の別れ話を聞いた後だから怖いって!たとえ後でケアしてくれるにせよ、ナイトくんが一瞬でもグリッドマンのこと諦めちゃったら泣いちゃう。また感情がグリユニ公開前みたいに不安と期待の大波で揺れるようになってしまった…。
過去のショーに倣えば、きっと新たな情報がたくさん発表されるはずです。IPが現在進行形で発展していく経験に関して、今後これ以上のものはできない気がします。素晴らしい景色だなあ。

サーチエンジンに登録した

「サイト開設の暁には絶対にやりたかったこと」の一つをやりました。令和の時代にも、しっかりメンテナンスが行き届いたサーチエンジンが存在する事実に喜んでいます。
サイトを作ろうと思ってから、全くジャンルのかぶらない個人サイトにも足を運ぶようになりました。個人サイトは運営していらっしゃる方の「ここすき」ポイントが隅々まで詰まっているので、眺めているだけで面白いです。とりわけWordpressで制作されたサイトさんは、カテゴリの分け方など参考になりました。同じ感覚の人がいらっしゃるかもしれないと思い、同志を探す目的というよりは、そのサーチエンジン様が内包するコンテンツを微力ながら増やしたいという気持ちで登録しました。
昔はサイトはあくまで交流や発表手段の媒体だったなか、今は「個人サイト」というカテゴリが一つ存在するのかもしれない。

グリッドマンユニバース終映のお知らせと、雨宮さん脚本オリジナル朗読劇の発表ニュースが同時に流れてきました。「時代は変わる僕らも変わる」というオーイシお兄さんの歌詞を体感します。もはや作品を超えて雨宮さんの独特な感性が気になっているので、朗読劇のチケットが取れたら行こうと思っています。楽しみ。

2023.7.27拍手返信

拍手ありがとうございます!非言語コミュニケーションが拡大したこの時代に、見ていただけるのみならず、手間をかけてお言葉までもらえることが本当に嬉しい。

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